アクティブ元年・日本株ファンド

Performance 運用実績をくわしく知りたい

その局面でやるべきことをやる

MC

アクティブ元年・日本株ファンドの運用目標について教えてください。

古賀FM

運用目標は特に設けていません。参考指数としてTOPIX(配当込み)を挙げていますが、ベンチマークもありません。

MC

ちょっと意外です。なぜ、具体的な運用目標を設けていないのでしょうか?

古賀FM

当ファンドは、投資家の皆さまの中長期の資産形成に資することを目的としており、その目的の実現のために運用哲学があり、その実践に注力しています。
具体的な目標を置いて運用していると、それを上回って推移した時、人間の心理としてそれ以上の成果を求めず、リスクを落としてしまいがちですよね。目標に縛られず、その局面でやるべきことをしっかりとやることで、中長期での運用実績を積み上げることができると考えています。

設定来でTOPIX(配当込み)を大きく上回る実績

MC

では、運用開始来の実績はどうですか?

古賀FM

アクティブ元年・日本株ファンドは2019年2月5日に運用を開始しました。何度か株式市場全体の大きな下落に伴い、基準価額が下落した局面もありましたが、総じて右肩上がりで投資成果を積み上げており、参考指数のTOPIX(配当込み)を上回る運用実績となっています

【基準価額の推移】2019/2/4(設定日前日)~2025/6/30

  • (注1)基準価額は信託報酬控除後です。信託報酬は年率1.078%(税抜0.98%)です。
  • (注2)参考指数は、TOPIX(配当込み)です。ファンド設定日前日を10,000とした指数を使用しています。
  • (注3)当ファンドは2025年6月末現在において分配を行っておりません。
  • (出所)FactSet等のデータを基に三井住友DSアセットマネジメント作成
  • 上記は過去の実績であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。

MC

これまで着実な投資成果を積み上げていますね。

古賀FM

当ファンドは現在4名のファンドマネージャーで運用を行っています。ファンドマネージャーそれぞれが違った投資視点や投資アイデアを持ち寄り、1つのポートフォリオを作ることで、様々な市場環境の変化にも耐えうる強いポートフォリオになるとの考えが実証できたと思います。

アクティブ元年・日本株ファンドのリスクは、TOPIX(配当込み)などに対してやや高めですが、より高いリターンを実現できたことによって、投資効率(年率リターン÷年率リスク:取ったリスクに対して、どのぐらいのリターンをあげてきたかを表す。数値が大きいほど投資効率が高いといえる)は、TOPIX(配当込み)に加え、規模別やスタイル別の指数に対しても高くなっていますので、効率よく運用できていることを示しています。アクティブ運用の価値をここまではしっかりと示せていると思います。

投資効率

リスクリターン

  • (注1)データ期間は2019年2月4日(当ファンド設定日前日)~2025年6月末、日次。基準価額は1万口当たり、信託報酬控除後です。信託報酬は年率1.078%(税抜き0.98%)です。使用指数は、TOPIX(配当込み)、大型株:TOPIX100(配当込み)、中型株:TOPIX Mid400(配当込み)、小型株:TOPIX Small (配当込み)、成長株:TOPIX グロース(配当込み)、割安株:TOPIX バリュー(配当込み)。
  • (注2)TOPIX(配当込み)は、参考指数。同指数および各指数は当ファンドのベンチマークではありません。
  • (注3)当ファンドは2025年6月末現在において分配を行っておりません。
  • (出所)Factset、Bloombergのデータを基に三井住友DSアセットマネジメント作成
  • 上記は過去の実績であり、当ファンドの将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。

ベンチマークまたは参考指数に関する注意事項

TOPIXに関する知的財産権その他一切の権利は、株式会社JPX総研​または株式会社JPX総研の関連会社(以下「JPX」といいます。)に帰属します。JPXは、TOPIXの算出もしくは公表の方法の変更、TOPIXの算出もしくは公表の停止またはTOPIXにかかる標章または商標の変更もしくは使用の停止を行う権利を有しています。また、JPXは当ファンドの取引および運用成果等に関して一切責任を負いません。

ファンドの投資リスク

  • 当ファンドは、値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価額は変動します。したがって、投資者の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
  • 運用の結果として信託財産に生じた利益および損失は、すべて投資者に帰属します。
  • 投資信託は預貯金と異なります。また、一定の投資成果を保証するものではありません。
  • 当ファンドの主要なリスクは以下の通りです。
    〇価格変動リスク(株式市場リスク)、〇信用リスク、〇流動性リスク等があります。

ファンドの費用等

  • 購入時手数料はありません。
  • 信託財産留保額は換金申込受付日の基準価額に0.15%を乗じた額。
  • 運用管理費用(信託報酬)は、ファンドの純資産総額に年1.078%(税抜き0.98%)の率を乗じた額。
    以下のその他の費用・手数料について信託財産からご負担いただきます。●監査法人等に支払われるファンドの監査費用●有価証券の売買時に発生する売買委託手数料●資産を外国で保管する場合の費用 等
    • 上記の費用等については、運用状況等により変動するため、事前に料率、上限額等を示すことができません。
    • 上記の手数料等の合計額については、保有期間等に応じて異なりますので、表示することができません。

重要な注意事項

  • 当資料は三井住友DSアセットマネジメントが作成した販売用資料であり、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。
  • 当資料の内容は作成基準日現在のものであり、将来予告なく変更されることがあります。また、当資料は三井住友DSアセットマネジメントが信頼性が高いと判断した情報等に基づき作成しておりますが、その正確性・完全性を保証するものではありません。
  • 当資料にインデックス・統計資料等が記載される場合、それらの知的所有権その他の一切の権利は、その発行者および許諾者に帰属します。
  • 投資信託は、値動きのある証券(外国証券には為替変動リスクもあります。)に投資しますので、リスクを含む商品であり、運用実績は市場環境等により変動します。したがって元本や利回りが保証されているものではありません。
  • 投資信託は、預貯金や保険契約と異なり、預金保険・貯金保険・保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また登録金融機関でご購入の場合、投資者保護基金の支払対象とはなりません。
  • 当ファンドの取得のお申込みにあたっては、販売会社よりお渡しする最新の投資信託説明書(交付目論見書)および目論見書補完書面等の内容をご確認の上、ご自身でご判断ください。また、当資料に投資信託説明書(交付目論見書)と異なる内容が存在した場合は、最新の投資信託説明書(交付目論見書)が優先します。投資信託説明書(交付目論見書)、目論見書補完書面等は販売会社にご請求ください。
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  • 当資料に評価機関等の評価が掲載されている場合、当該評価は過去一定期間の実績を分析したものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。

作成基準日:2025年6月末