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MC
アクティブ元年・日本株ファンドの運用目標について教えてください。
古賀FM
運用目標は特に設けていません。参考指数としてTOPIX(配当込み)を挙げていますが、ベンチマークもありません。
MC
ちょっと意外です。なぜ、具体的な運用目標を設けていないのでしょうか?
古賀FM
当ファンドは、投資家の皆さまの中長期の資産形成に資することを目的としており、その目的の実現のために運用哲学があり、その実践に注力しています。
具体的な目標を置いて運用していると、それを上回って推移した時、人間の心理としてそれ以上の成果を求めず、リスクを落としてしまいがちですよね。目標に縛られず、その局面でやるべきことをしっかりとやることで、中長期での運用実績を積み上げることができると考えています。
MC
では、運用開始来の実績はどうですか?
古賀FM
アクティブ元年・日本株ファンドは2019年2月5日に運用を開始しました。何度か株式市場全体の大きな下落に伴い、基準価額が下落した局面もありましたが、総じて右肩上がりで投資成果を積み上げており、参考指数のTOPIX(配当込み)を上回る運用実績となっています。
MC
これまで着実な投資成果を積み上げていますね。
古賀FM
当ファンドは現在4名のファンドマネージャーで運用を行っています。ファンドマネージャーそれぞれが違った投資視点や投資アイデアを持ち寄り、1つのポートフォリオを作ることで、様々な市場環境の変化にも耐えうる強いポートフォリオになるとの考えが実証できたと思います。
アクティブ元年・日本株ファンドのリスクは、TOPIX(配当込み)などに対してやや高めですが、より高いリターンを実現できたことによって、投資効率(年率リターン÷年率リスク:取ったリスクに対して、どのぐらいのリターンをあげてきたかを表す。数値が大きいほど投資効率が高いといえる)は、TOPIX(配当込み)に加え、規模別やスタイル別の指数に対しても高くなっていますので、効率よく運用できていることを示しています。アクティブ運用の価値をここまではしっかりと示せていると思います。
「アクティブ元年・日本株ファンド」の
運用現場から
ファンドマネージャーが、語る。
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作成基準日:2025年6月末